PanasonicのSkype Wi-FiフォンセットKX-WP800を持ち歩き、Edge-coreのWM4201と比較

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外からエリア内に入ったときに、無線LANの電波をちゃんと掴んでSkypeをオンラインに出来て、SkypeIn着信を受けれるか、ということを試すために表記両端末を持ち出しました。

自宅Fonスポット内に入ったら、KX-WP800は1分ほどで着信を受けられる状態になりました。
WM4201は少し遅れてSkypeマークがぐるぐるしてから着信可になります。

両方オンラインになったのを確認して、(両方の端末には同じSkypeコンタクトが入っているので)SoftBank携帯からSkypeInに電話をしてみました。
先に着信音が鳴り出したのは、KX-WP800の方です。1秒ほど遅れてWM4201が鳴り出しました。

KX-WP800の電池の持ちは、初回充電のときは大体WM4201と同じ位でした。
リチウムイオンの特性から、2回目以降はもっと延びるかも。

両端末の差は、機能についてはここまでのところあまり見られません。

レスポンスについては、Fonスポット内での自動接続までの時間、着信までの時間、液晶の反応など、全ての面でKX-WP800が良いなという感じです。

他のSkype Wi-Fi端末とWM4201との比較については、

Edge-core WM4201の接続を試し、他のskype端末と比較してみた
で書いた続きです。 「移動してFONエリア内にはいった時にWM4201でFONに自動で接続できるか」を試すため、暫くWM420...

こちらに書いてます。

あ、あとKX-WP800にはバイブがありません。
あくまで「子機」なんでしょうかね。

KX-WP800にも保護シートを貼りました。
Docomo NM705i用のがピッタリでした。