Debian lenny-LXDEなThinkPad240Zのメニュー周りを改善

シェアする

先日xPUDをThinkPad240Zでネットワークブートしたことを記事にしました。

突然ですが、私のThinkPadの画面サイズは800×600です。これまでは少しでも沢山の情報が表示できるようにと思い、フォントサイズを小さくしていました。

ただ今回xPUDを試したことで、アイコンやフォントの大きいメニューも使いやすいな、と気付きました。
そこで、大きいメニューを使いながら表示エリアを広く取る方向で、幾つかメニュー周りを改善することにしました。

主に参考にしたのはこちら。
このようなサイトを発見したときが、インターネットは便利だと感じる瞬間です。
Ubuntu based Family Medicine: LXDEのパネルをlxpanelからfbpanelに変更

lxde-desktop

まず、fbpanelをインストールし、あとは上記に書いてる通りにしました。

続いて、ファイルマネージャPCmanFMで隠しファイルを表示させ、/home/(ユーザー名)にある.fbpanelディレクトリを開き、その中のdefaultファイルを編集し、不要なボタンを削除しました。
下に表示されているバーがfbpanelです。
autohideですぐ消えるようにしているので、表示エリアが広がります。

続いて、xPUDのような大きくて使いやすいメニューを実現するため、lxlauncherを常用することにします。
lxlauncherは以前からインストールしていましたが、これまでは自動起動の設定にしていなかったので常用してませんでした。
上記のサイトで解説していたのと同様に、/etc/xdg/lxsession/LXDE/autostartに
@lxlauncher
という1行を追加したところ、起動と同時に写真のように画面いっぱいにタブ型のデカアイコンのランチャーを常に表示させることが出来ました。

ただ、セッションを修了させるためのボタンをfbpanelまたはlxlauncherに表示させる方法がまだわかりません。
今のところは、画面左下を右クリックするとOpenboxのメニューが出てくるので、そこからセッションを修了させています。