ThinkPad240ZのDebianをGnomeからLXDEに変えてみた

アキバ系, ノートPC

あけましておめでとうございます。
大変ご無沙汰してすみません。
年末は年度末だったので、仕事で最後の仕上げを行っていました。
特に、今年はご承知の金融危機にもかかわらず、3年ぶりに目標達成しそうな勢いだったので、仕事に集中してしまいました。
さて、新年も3日から仕事が始まった代わりとして、先日久しぶりに1日ゆっくりできる時間が出来ました。
その時間を利用して、先日HDDをCFにしたThinkPad240Zに、タイトルにあるとおりのことをしてみました。
ちょっとここをご覧ください。
http://10-0-0.net/mt/archives/2008/07/eee_pc_900_debi.html
ここにある画像のタブ式ランチャーがかっこいいですね。
これはEeePCにインストールしたDebianのLXDEというウィンドウマネージャだそうです。
中古ThinkPadを使っていた中しばらくして、EeePCの発売とともに始まったNetbookブームで、私はThinkPadの性能を発売中のNetbookに負けないよう最大に引き出す衝動に駆り立てられました。
具体的には
-Debianをインストール。
-SSD搭載の機種に負けないようにHDDをCFに換装。
-そして今回、軽量で使い勝手よさそうなウィンドウマネージャ。
LXDEはDebian etchではなくlennyに入っているようです。
以前ThinkPadがHDDの時にはlennyをインストールしていたんですが、FDイメージのインストーラはいつのまにか消えていました。
そこで、etchのFDイメージからetchをまずインストール。
最小構成でインストールするため、インストール途中のtaskselでは何もチェックせず。
つぎにレポジトリ変更のため、
/etc/apt/sources.list
に書いてある「etch」を全て「lenny」に書き換え。
そして
aptitude update
aptitude dist-upgrade
で、インストールされているetchをlennyにアップグレード。
続いて、ついに
aptitude install lxde
でLXDEをインストールしました。
lxde
ここまでで無事GUI画面が起動しましたが、文字化けしてます。
そこで日本語フォントをインストール。
わたしはIPA+Mplusをインストールしました。
このフォントはビットマップがないので綺麗に見えます。
それから
aptitude install networkmanager
でネットワークマネージャをインストール。
つづいて、日頃使っているユーザーでもネットワークを利用できるように、
vi /etc/group
で編集し、netdevの行の右にユーザー名を追記。
lxlauncher
あとはuim、icedove、pidginなどをインストールしました。
使用感ですが、大満足です。
私の感覚では、GnomeはもちろんXFCEより高速です。使い勝手もGnomeに劣りません。
これでnetbookを買いたいという潜在意識は拭い去れたと思います。

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