親指シフト12-キーボードを買って久々の特訓

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最後に親指シフトを記事にしたのはおよそ33か月前でした。

その33か月前から今日まで親指シフトはどうしてたか、というと、全く何もしてませんでした。
してないというか、出来ませんでした。

まず練習のために、自分の都合で毎日定期的に時間を確保することが出来なくなりました。
続いて諸事情により、仕事でメインで使っているPCを、業務システムが入っているPCへの変更を余儀なくされました。
これが何を意味するかというと、勝手にいろいろなソフトウェアをインストールできない、すなわち親指シフト用のエミュレータが使えなくなったということです。

これらの状況により、この33か月間はローマ字入力一本で仕事してきました。

この間にも、業務システムがなくエミュレータをインストールできるサブPCも別途、1台仕事用に用意できましたが、メインPCとサブPCで入力方式が違うのもどうかと考えると、今日まで親指シフトを復活させる気分にはなりませんでした。
そう、今日までは。

先日アマゾンでこんな商品を見つけました。


なんと親指シフトのキーボードが2,480円…
ついポチってしまい、仕事用のサブPCに接続してしまいました。

エミュレータはこのキーボードのメーカーサイトに紹介されている「DvorakJ」を導入しました。

で、今、33カ月ぶりに思い出しながら打ってます。

彩子さん
「長い間離れてしまったら
それが失われていくのもまた早い
この4ヶ月がまるで夢だったかのように…」

このブログをここまで親指シフトで打ってから、以前の練習と同じ「平家物語の冒頭」を打ってみたところ、1分42秒でした。
自分的には「以外に忘れてないな」という印象です。
ローマ字入力時に脳の奥で感じていた、「頭の奥で感じる、ギューッとした」ストレスのようなものがないのは健在でした。