初めての親指シフトに挑戦2 – iBookG4も親指シフトの練習機に

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先日から、親指シフトへの挑戦をつづけています。

目標は、今月末までに仕事で使えるレベルになること。
仕事を利用した練習は出来ないので外で練習できるように、Jornada690を親指仕様にして持ち運んでいます。

しかしJornada690はキーピッチが狭いので、のびのび指を広げたタイプ練習には適していません。
そこで、普通のキーピッチなキーボードをもつPCを1台、親指仕様にすることにしました。

まず、Acer AS1410に「やまぶきR」というエミュレーションソフトを入れ、Windowsでの親指化を試してみました。
「やまぶきR」のエミュレーション状態は大変良好なことが分かりましたが、左親指シフトキーにしている無変換キーが
as1410key
左にずれて配置されているので打ち辛いです。

改めてJornada690のキー配置を眺めると、
jornada690
左シフトの無変換・右シフトの変換キーそれぞれが、ポッチのある左右ホームポジション人差指のキーの直下近くです。

AS1410の左人差指ホームポジション下はスペースキーなので、スペースを左シフトにエミュレートしたところ、多少打ちやすくなりましたが、せっかく練習機を選定するなら、左右のシフトキーがもっと良いものにしたいです。
そのような目線で手持ちのPCを物色していたら、中々良さそうなものが。

iBookG4です。
左右シフトキーがホームポジション人差指の下にあり、さらに幅広です。
ibooktesla
早速エミュレーションソフトを入れてみました。
エミュレーションソフトはこちらの「TESLA」です。
TESLAはPanther用だったのでわたしのiBookG4にはうってつけで、無事に動作確認できました。

練習開始から5日目。今日もNICOLA派宣言で練習。
Section3の12行を時間を計って打ってみたら、5分40秒でした。