親指シフトに挑戦4 – エミュレーションソフトでWinPCでも親指シフトを

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親指シフトの練習を始め、まもなく半月。
練習方法は、毎日NICOLA派宣言の課題を一通り打つとともに、ブログ記事の入力は親指シフトですることにしています。
そのおかげか、すこしづつタイピングが向上中。
練習当初からスピード測定の例題にしてたのは、平家物語の冒頭

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響き有り 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
驕れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し たけきものもついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ」

です。ただ春の夜の夢の如しが右手メインでテクニカルです。
初日は3分3秒でしたが、練習1週間ごろには2分を切れるようになり、今は1分30秒台です。
しかしこれをローマ字入力で打ってみたところ、40秒で打てました。
親指シフトを仕事で使えるかどうかを今月末に見極めることにし、その日まで今月いっぱい練習する、ということにしてますが、ローマ字入力で40秒で打てるものに100秒近くかかってるようじゃ仕事では使えません。
そこで仕事で使えるかどうかを見極めるものさしを、ローマ字入力の1.5倍となる「1分以内」と決めました。
今月末に平家物語の冒頭が1分以内で打てるようになることを目標にします。

NICOLA派宣言を改めて読むと、「異なる入力方式を途中で混在させないこと」とあります。
今日までの親指シフト練習は仕事以外だけに限ってました(さまざまなモバイルを親指シフト仕様にしたのはその環境づくりのためです)。
仕事では差しさわりの無いようローマ字入力でした。
しかし今日、出来るかどうかわからない目標を立てたからには、練習のクオリティも上げなければ…とこれからは、急ぎの連絡などを除き企画立案などスピードを要しなさそうな文書作成の場合は出来る限り親指シフトを使ってみることにしました。

そこで、以前にもちょっと触れましたが、仕事用PCのWinマシン、Acer AS1410にエミュレーションソフト「やまぶきR」を導入。
仕事PCのキーボードは
as1410key
こんなレイアウトになってるので、左シフトをスペースキーに。

yamabuki

これですこしでも上達できると良いのですが。

励みになるのは、すくなくとも毎日練習してる限り、昨日よりも今日、今日よりも明日のほうが確実に巧くなってることがちゃんと実感できるということです。