親指シフト7-キーボードをおゆまるとプラリペアで親指シフト向けに加工

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今後の入力方式を親指シフトに変えることに先日決めたので,そのための環境を本格的に整えることにしました。
入力練習のソフトをインストールして練習してみたところ,そのソフト上では左シフトを無変換キーに,右シフトは変換キーにすると良いようです。
すると無性に親指シフト専用キーボードが欲しくなってきましたが,お金をかける前に出来ることがあるなら試してみることに。
me3
これは手持ちのUSBキーボードです。
無変換キー・変換キーが割と中央に寄ってるタイプですが、それをさらに中央に近づけ、このキーボードのキーを親指シフト向けにして見ようと思い、加工してみることにしました。

プラリペアの型取りくんの代用に,
1oyumaru
ダイソーで買った「おもしろ粘土おゆまる」をつかいます。

おゆまるを軟らかくするため熱湯へ。

2oyu

箸で軟らかくなったおゆまるを湯から取り出し,キーを型取り。
3katadori
冷えて暫くすると,次第におゆまるが硬くなってきます。

型が出来ました。
4kata
この型の出番は後ほど。

キーをどのように加工するかというと,無変換キー・変換キーそれぞれの片側の端と,スペースキーの両端をカットして付け替え,無変換キーと変換キーの幅を広げよう,という計画です。
5plan
プラスチックテープでカット位置を明示。

キーのカットは金ノコでしました。
6cut
のこぎりの削り幅はおよそ1mm。

カット完了。
7bari
バリ取りはやすりで念入りに行いました。

カット面を平滑にした後,いよいよキー端を付け替えます。
つなげるキーと端を型にはめ,1mmの間隔を空けました。
この1mmは,のこの削り幅でもあり,またプラリペアの幅でもあります。
空けた1mmの隙間にプラリペアを充填しました。
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プラリペアは5分程で固まります。

固まったら型から外し,やすりで適宜表面を研いで,とりあえず完成。

9thumbshift

強度は充分そうです。