Dell vostro1000とacer AS1410をWindows10にした

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Windows7のPCをWindows10に無償でアップグレード出来た時期は昨年で終了しました。
その期間内に1度でもWindows10にアップグレードしたことのあるPCは、引き続き今でもWindows10を無償でインストールできる対象です。
今回は、2台のWindows7PCをWindows10にしましたので、記事にします。

2007-08年ごろ購入のDell vostro1000

3年前にメモリを4GBにし、DELL DSP版のWindows7で動かしてたvostro1000。

Windows10で使おうと思い立ち2年前に、CPUをTurion64x2 TL-60にアップさせました。
そしてWindows10にアップグレードしたところ、その時点でのスペックではもっさり。
取りあえずWindows10でライセンス認証だけはすませ、もとのWindows7に戻しました。

先日SSDを安く買えたので、今回、改めてWindows10を導入した次第です。

2年前に導入する際に作成したWindows10 64ビット版のDVDからクリーンインストールし、ライセンス認証まで問題なく終了しました。
ディスプレイドライバに少々てこずりましたが、解決法はネットで見つけることが出来ました。
SSDの効果か、もっさり感もそれほどなく、普段使いには支障ないようです。

2010年購入のacer AS1410

この機種は、OSは購入時のWin7のまま、メモリは4GBに、HDDも以前からSSDに換装済でしたので、本当はもっと早くWindows10で運用するはずでした。
しかしこのAS1410を一人暮らしの学生の息子に持たせた際のWin7のまま、成人祝で別PCを渡すまで、私の手元でカスタムできませんでした。