ソーホースで作業台を作ってみた

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今までDIY作業は自分の部屋で行ってました。
作業の都度ワークベンチを広げるなどの作業前準備や、作業後の片付け・掃除が大変でした。
完成まで何日もかかる大物を作るときは、毎回同じ工具や材料を広げ、またその日の作業終了後には片付けする、の繰り返しでした。

そんな中このたび、自分の部屋に入りきらず家中のあちこちに散らばっている木工や機械などの工具を、全て1箇所にまとめて置こうと思い立ちました。
模様替えをして納戸を空け、今後のあらゆるDIY作業をする作業部屋とします。
これによりこれからは、何日にもわたる作業の際の準備・片づけが楽になります。
とりあえず全ての工具や材料などを納戸に収めたところ。

作業部屋が出来ると、作業台が欲しくなりました。


ソーホースならすでにありますので、これを流用して作ることにしました。

完成しました。


天板の長さは、1830mmの1×4材3本を半分にした914mmが6枚です。
天板の幅を600mmにするために、13mm間隔の隙間を空けました。

13mmは写真のとおり、丸ノコ定規がちょうど入る幅です。

高さを実測で調整

これまでのメイン作業台代わりで使ってたワークベンチと実測で高さが合うように、ソーホースの脚を切断しました。
ワークベンチの天板の幅は

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ソーホース収納として


なお、裏返すとごらんのようにソーホースの脚と台木の収まりが良いサイズにしました。
これはいつか戸外で作業するときの持ち運びを考えての設計です。