生存中の3株を、それぞれ条件の違う環境へ

園芸, 蔬菜

越冬中の唐辛子の今日までの推移です。

室内で収穫2株 切戻し冬眠7株 葉を付けたまま通年栽培4株
12月 赤くなってきた

切戻した

1月 収穫し、内1株切戻し

暗所で保管

 

時々日照
2月 先の切戻し1株枯れる。
もう一株切戻し
6株枯れ、生存一株

 

1株切戻し

3月11日 切戻し生存1株 切戻し生存1株 葉付き3株成長中。
切戻し生存1株。

今日現在、葉をつけた株3株、切戻し株3株が生存中です。
当初から切戻して暗所に保管した株は、生存率が良くありません。そこでそれらも先日から明るいところに保管することにしました。
一方葉を付けたまま通年栽培4株は何とか生きながらえてますが、アブラムシ対策が厳しいので、大量の株をこれで冬越しさせることは出来ません。
切戻し株の生存率向上が命題です。
そこで実験のため、冬型が少し緩む今日より、切戻し生存株3株をそれぞれ別の環境で保管することにしました。
以下の3通りです。

  1. 日照○、温度高、湿度低
  2. 日照△、温度中、湿度中
  3. 日照○、温度低、湿度高

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園芸, 蔬菜唐辛子, 越冬

Posted by エコタウン