花芽からついに開花

花芽

つぼみがつきました。
収穫までの日数が限られてる状況で、一本仕立てにすることに決めました。つぼみ付きの脇芽があれば残すつもりでしたが、なかったので全ての脇芽を取りました。
草丈の短い株は成長が遅いのかと思ってましたが、本葉が緑になってれば丈が短くてもちゃんとつぼみがついてます。

厳しい残暑

10月7日までの季節予報では、気温は「平年よりかなり高い」が40%。
厳しい残暑にも、「唐辛子の生育期間を延ばせる」というポジティブ要素を見出すことが出来てます。

施肥

前回同様、ホームセンターで買った「ナスの肥料」というやつです。 200gの一袋が127円でした。

さらに鉢に植え替え

播種を遅くしたことで、結実の前に寒冷期が訪れることも考えられます。
もしそうなっても屋内に移せるように、いくつかの株は鉢植えにしてます。
物置回りを整理したら、使ってない鉢をいくつか見つけたので、植え替えしました。
自分の感覚だと、植え替えしたとたん萎れたようになりますが、日陰に1日置いて水遣りすると、定着しやすい気がします。

ついに開花

播種から2ヶ月、発芽から1ヶ月半の開花は中々良いペースかと。
ただ結実までまだ安心できません。何しろ収穫が危ぶまれるぐらいの遅い時期に植えたので。
唐辛子栽培的に低温は良くないですが、ちょっとここ半月の残暑はきつかったので、今日の涼しさは人間としてほっとしてます。

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