唐辛子とピーマンを、越冬のため切り戻し

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今年の冬は早く、11月初めに雪が降りました。
越冬を図る唐辛子とピーマンはそのタイミングで玄関内に移動させましたが、これは例年よりも早い時期でした。

そのまま2株は玄関内にて過ごしていましたが、なぜか例年見舞われるはずのアブラムシが全く出現しません。
虫が出ないのをいいことに、年が明ける今日まで約2か月の間、越冬の切り戻しをせずに来てしまいました。

アブラムシが出ないんだったら引き続きそのまま放置しておくという選択肢もありますが、常時ウォッチし続ける管理工数を考慮に入れ、年が明けた今日、切り戻し作業しました。

写真手前は唐辛子。
既に1度、昨年の冬を越した株です。
実を3個付けたまま玄関に入れたら、2か月で2個赤くなってきました。
切り戻し位置は昨年より先端側にしました。

奥はピーマンです。
実を1個付けたままにしていましたが、全く大きくなりませんでした。
写真の後に切り戻しています。