園芸

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山椒の雌株に花が

この株は昨年、いわゆるブドウ山椒といわれるものの4-5号ポットを苗木で購入したものです。 朝倉山椒ではないので、棘も普通にあります。 定植時の写真を見ても分かるとおり、最初から苗というには立派すぎでした。 購入時の説明では確か結実は3年後ぐらいからとあったような気がしたのですが、定植後わずか1年で開花し、雌株であることを確認できました。 購入価格は送料を除きたしか2000...
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飛行機で気圧を体感

飛行機はあまり得意ではないんですが、5時間を越えるぐらい遠い用務地へ出張する場合は、日程の都合で飛行機にのることがあります。 苦手な飛行機にどうせ乗るのなら、と乗るときは出来るだけ窓際に座り、雲の形を観察したり、空の色を見て成層圏にいることを実感したりします。 先日も久しぶりに飛行機に乗る機会があり、ちょうどペットボトルを持ち込んでいたので、上空で飲み干して空にして栓を閉め、地...
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気圧計付腕時計で今現在のオススメ

以前PROTREKを買ってから、気圧計付の腕時計について調べることが多くなったのですが、ついオススメを見つけてしまったのでここで紹介したことがありました。 で記事にしたところ、検索で訪れてくれるかたもいらっしゃるようで、ありがとうございます。 でも今現在、CASIO SGW-400Hは品切れになってます。 代わりになりそうなSGW-300Hが、最近値ごろ感が出てきました...
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越冬唐辛子の様子

通年栽培6株のうち、現在残っているのは4株。 先日から今日までに1株を外で枯らしてしまいました。 生き残った4株のうちの2株。 まだ夜は室内に取り込まないといけないようです。
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今年の山椒

度重なる雪害に耐えた雄株と、昨年春に苗木から定植しはじめた雌株。 この冬は両方に雪囲いを施して雪害に備えました。 こちらは雌株。 樹勢が良くないように見えますが、ちゃんと新芽が出ています。 一方何度も折れては伸び、折れては伸びを繰り返した雄株は、 今の時期にしてはこれまで見たこともない勢いです。 雪囲いをしたことと、さらに今年は昨年と比べ小雪だったこともあるかと。 連休後...
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2年目の鉢植えプルーン

昨年苗木から育てたプルーン。 冬季は風除室に入れていましたが、3月からはまたベランダに。 今月花が咲いてます。 昨年はどうだったんでしょうか。 昨年の写真と比較してみます。 植物のブログは、成長を比較して実感できるのが良いですね。
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DIY花壇の2年目

昨年ブロックで囲っただけのDIYで作った花壇。 冬越しでどうなったかというと… ただ単に内と外を仕切るブロックを並べ、内側の砕石をふるいでよりわけ外に出しただけだったのですが、1年も経つとそれらしくなってきました。 今年はここに唐辛子を植えようと考えています。
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越冬唐辛子の状態は

ご無沙汰しています。 暖かい室内での通年栽培---6株 寒い風除室での冬眠---4株 の唐辛子で、今年は越冬をこころみていました。 しかし、うち風除室での冬眠4株は、残念ながら全部枯れてしまいました。 のこるは通年栽培組。 こちらは、今のところ6株中5株が生存しています。 昨年もこの時期までは通年栽培株を生存させていましたが、GWの遅霜で全滅でした。 ことしは早く...
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冬眠中の唐辛子の状態

今年に入ってから初投稿です。 唐辛子の越冬は、 暖かい室内での通年栽培---6株 寒い風除室での冬眠---4株 で、ここまで順調にきました。 しかし、今年に入り出張で目が行き届かなくなったことにより、冬眠株が徐々に茶色くなり、まずプランター2株が茶色くなり、枯れてしまいました。 発泡スチロールに比べて断熱が弱いのと、発泡スチロールに比べ棚が下段だったので、寒かったこ...
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唐辛子の冬眠準備

冬越しさせる唐辛子のうち半分の株は、 暖かいところに置いたり 照明をあてたり アブラムシを取り除いたり などと、冬でも葉が茂る通年栽培の工夫をし、盆栽のように眺めて楽しめるように育ててます。 しかし、全ての株をこのように手間をかけなきゃいけないのなら、唐辛子の越冬は敷居が高いものになってしまいます。 そこで残り半分の株は冬眠させてしまい、手間をかけずに冬越ししよう...