冥王星のこと

園芸, 気象

今晩、「惑星って何?」か、決まります!
どういうことかというと、ここ10年来でのCCDなどの発達により、太陽を周回する天体がたくさん見つかり、(特に冥王星近辺で)その中には冥王星よりも大きいものがあることから、見つかったものを惑星とするとか、あるいは、冥王星を惑星からはずすとかなど、惑星の定義をどうすればよいかの案を、今世界的な学会で検討しているんだそうです。

私の意見は,「惑星」とはなにかの定義を、学会で決めることはせず,単に新しく見つかった天体(のうちEKBO)を「冥王星型惑星」と定義づければよいと思いますが、果たして今日の結論はどうなるんでしょうか。
冥王星を惑星からはずすと、太陽系は海王星までという誤解を与えそうですし,新しく見つかった天体を全部惑星に追加すると,膨大な量になります。
冥王星はごく早期に見つかったEKBOだという歴史的栄誉を名前で残し,かつまだ全容が明らかになっていないもの(太陽系)は、これまでのものさしだけで定義してはいけないと思うからです。

それにしても、今回の件で、冥王星が二重惑星とか、冥王星のはるか外にも惑星があるとか、昔学校で習ったことからかなり知識が増えました。

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園芸, 気象

Posted by エコタウン