風除室の棚にWebカメラを設置

園芸, 蔬菜

GW前のことです。
日照確保のため、越冬した唐辛子の鉢3株を外に1日中、出したことがありました。
ところがその日は急に気温が0度近くまで下がってしまい、夜になって鉢を室内に取り込んだ際には、もう葉がしなびてしまっていました。
そのままGW終了まで今年はずっと低温が続いたので、GW期間中に予定していた唐辛子の播種も出来ませんでした。
育苗を想定して設置した棚は現在のところ、ごらんの通り枯れそうな越冬唐辛子の鉢を復活させるためのスペースになっています。

結局そのしなびた越冬唐辛子3鉢のうち、2鉢はその後新芽が出てきて生存を確認できましたが、1株は枯れてしまったかもしれません。

さて今日の話題ですが、この枯れそうな鉢や近日中播種予定の苗床などをこの棚で生育管理をするため、GW中にWebカメラを設置しました。
今は単体のネットワークカメラの価格もそんなに高くないはずですが、せっかくなので手持ちのレガシー(枯れた)機器を活かし、無料で組んでみました。

やり方はこんな感じです。
一定時間ごと自動でカメラが撮影し、画像がサーバー内に保管されていきます。
保管された画像は家庭内ネットワークから見ることが可能ですが、いろいろゴニョゴニョしてサーバーを外部公開できれば、インターネット上で画像を見ることが出来るようになるはずです。

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園芸, 蔬菜唐辛子

Posted by エコタウン