唐辛子とピーマンの冬越し

あけましておめでとうございます。

この冬は、以前熱心に楽しんだ唐辛子の冬越しに、3年ぶりにリトライしています。

以前1度成功したやり方は、夏季同様の環境を冬の室内に用意した、といういわゆる通年栽培でした。
この時の、温度や水・そしてなんといってもアブラムシ対策のにかかった手間は相当なものだったので、同じことはもう2度とごめんです。

今年トライしているのは樹勢を100%維持し続けるのではなく、寒すぎない程度の低温下で葉を全て落とし、いったん株を冬眠させるというやり方です。
この方法にも2年取組みましたがいずれも失敗しています。
自分では2度の失敗の原因は、1度目は暗所だった、2度目は気温が低すぎた、この2点だと分析しています。

従って今年の冬眠場所は、ある程度の太陽光があり、ある程度の気温があるところにしようと考えました。

昨年の11月中旬に、庭や菜園に植えていた唐辛子とピーマンを鉢にあげ、最初の枝分かれの下で切り戻し、勝手口玄関に入れました。

そのときの写真。
この場所は暖房は入っていないので温度は低めな一方、扉のガラスから採光があります。

これでしばらく様子を見てみました。

今日までのこの1ヶ月強は、ずっと気にしていたのは温度でした。
この間の温度は、大体10-20Cの間で推移していました。

今日の唐辛子とピーマン(と山椒)の様子。

まだ全部生存しているようです。

このように新芽もふきだしているぐらいです。
どうやらこの温度設定はおおむね良好かな?
むしろ芽が出るということはちょっと高いかもしれないな、と認識しています。

大体10-15C位で抑えたいと思います。

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