脱煙1600日。

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月兌 火垔

ちょっと倍角で作ってみました。

さて、昨日で脱煙1600日だったようです。
ダウンライトキャンペーンの今日は職場でビアガーデン。

改めてこのブログで禁煙していた過去を振り返ってみると、「あのときはああだったなぁ~」という乗り越え感を感じます。

まずさかのぼること約4年4カ月前の禁煙3週間目ごろ、仕事にストレスを感じなくなるというのは無理だと思っていたようです。

今は、もちろん全くストレスないとは言えませんが、ストレスには何かの原因があり解決が可能で、少なくとも仕事はストレスより「やりがいがあり」「楽しく」「達成感を感じる」ものになっています。
これ全てが禁煙のおかげとは言い難いですが、少なくとも禁煙6か月後あたりから論理的思考力が高まり、原因と結果をつなげて認識できるようになった時期から、複合的な職場の問題点の数々を一つ一つ切り分けて解決策を実施し、問題点を改善出来たことが重要な要素だと思います。

外から見ても、様々な指標も、昔と今の職場環境は雲泥の差であることを示しています。
当時は今日このように職場の人と飲むなんてことになるとは考えもつきませんでした。

また、さかのぼること2年半前は、大変なうつ状態でした。
このうつを、当初は禁煙が原因と思ったりもしましたが、客観的に評価できる今になって当時を考えると、うつの原因は、当時の自分の環境によるものが全てであって、禁煙は全く関係ないといいきれます。

むしろ逆にこの時もし禁煙していなかったら、この時期のひどい状況を「悔しい」という感情で自覚できず、またひどい状況を乗り越えてみんなで立ち直った時に感じた達成感を「嬉しい」と素直に感じることもできなかったと思います。

業務環境をみんなで大幅に改善し、約1年前となる昨年の今頃には月末集中を解消出来ました。
平準化によって生まれたメリットを何度も実感・経験し、体に叩き込んできましたので、現在この習慣はすでに組織全体で条件反射化できていると思います。

世界は、自分が行ってきたことを合理的に返してくれる、というような言葉を目にしたことがありますが、まとめると、禁煙のおかげでこのことば通りの行動とそこからの好循環を生み出せたと思います。
人生で最も重要な5年間だったと断言できます。