ちょっと気になるじんましん

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禁煙130日目になります。
頭痛や眠気はとうの昔に克服し、今では吸いたい衝動はほぼ起こらず。
過去5回も失敗した「3ヶ月の壁」を乗り越え、一見禁煙は成功しているように見えます。
ところが、ここにきて気になることがひとつ、出てきました。
子供のころから時々起こるじんましんです。
記憶をさかのぼると、すでに小学校低学年には症状が出てたと思います。主に風呂上り。
中学・高校のときが一番のピークで、ひどい時は主に食事後や風呂上りの毎晩、頭と手を除いた全身に2-3時間ぐらい症状が現れたりしました。
もし頭や手にも症状が出てれば、日常生活にも支障をきたすぐらいのレベルだったかと。
それが大学に入った時期を境に現れなくなり、いつしか症状を忘れていました。
社会人になるころ少し再発したので病院にいきましたが、そのときは原因ははっきりしませんでした。程なく症状は治まり、また現れなくなりました。
その原因不明のじんましんが最近、ちょっとひどくなっています。
禁煙とじんましんが関係があると思っていないので、時期が重なるだとか禁煙に結び付けて考えず、食べ物かな?程度にしか考えていなかったのですが、じんましんについてWEBを調べてみると・・・
「コリン性じんましん」
というものがあり、それに症状や発症状況が酷似しているような・・・
もしかして、自分のじんましんって、これ?
ちょっと待てよ、コリン性のコリンって、アセチルコリン?
だとしたら、禁煙と関係してこない?
大学に入った時期に現れなくなったのは、喫煙し始めたことでニコチンを摂取したから?
ニコチンがアセチルコリン分泌を抑え、コリン性じんましんを抑えてた?
というような疑念が湧いてきました。
コリン性じんましんについていろいろ調べると、喫煙と副交感神経への作用もあり、現在の状況はむしろ好転反応なのでは?という考え方もできます。
また、じんましんの発症時期は、ストレスが強かった時期と重なりもします。
もはや何かを言い訳に吸う理由を探すまでの吸いたい衝動は起こってませんので、これをきっかけに喫煙するという欲望ではありません。
とりあえず近日中に、じんましんについて受診してみようかと思います。
それまでの間、「発汗によるじんましん症状緩和」と「ダイエットで肥満解消」を兼ねるため、ちょっと運動してみようかと。