自転車ダイエットの内容を見直し

ダイエット, 脱煙

1年以上自転車に乗ってるのに中性脂肪が減ってなかったことを昨日書きましたが、私のサイクリングにはダイエットの効果はないのかというと、そんなことはないと思います。
以前も書いたように、禁煙直後の体重増を自転車ダイエットで82kgまで落としました。
冬季に積雪で走れなくなったとたん3kg太ってしまいましたが、危機感を感じて三本ローラーを買って冬は室内で走るようにしたところ、また徐々に82kgに戻っていきました。
春を迎え自転車シーズンとなってからというもの、ずっと82kgを維持しています。
したがって、そこから太っていないのは、ひとえに自転車のおかげと思ってます。
しかし、中性脂肪が減ってなかったことがわかったことにより、サイクリングの内容を見直すことにしました。
私のサイクリングパターンは、

  • 平日は雨の日を除き、片道6.3kmを自転車通勤しています。
    高低差なしの平坦路を大体20km/hで走ると、片道およそ20分弱です。
  • 休日は、近所の走りやすい約19kmの山麓コースを一周。
    自然も感じれるし、累積標高200mで若干の登りも下りもあります。
    大体1時間弱です。

この走行の記録には、これまで「Runtastic PRO」というiPhoneアプリをつかってました。
これにBluetooth心拍計を接続すると心拍を計れて記録も出来るので、サイクリング内容見直しのため今回はまず心拍計を買うことに。
Amazonで買った心拍計はお盆前に届いたので、まずは休日走る山麓周回路で心拍測定してみました。
すると、「脂肪燃焼」「有酸素性」というダイエットに効果的なゾーンでの運動は、両方合わせて全体の5割ほどしかありませんでした。
心拍が低すぎる「イージー」と、心拍が高すぎる「無酸素性」の割合が多かったです。
「イージー」は登坂後の下りそして下りも降り終えた平坦路で、「無酸素性」はもちろん登坂時で現れてました。
そこで、次の休日の山麓周回時には、「登りはリラックス」して無酸素状態をへらし「下り後の平坦路では気合を入れ」イージーから脂肪燃焼を心がけることに。
一方平日の通勤路で心拍を盆明けに何度か測ってみたら、こちらでは「脂肪燃焼」「有酸素性」合わせて6-7割ほどあり、ダイエット的にはわりと効率的。
通勤路では広い道を抑え気味に走ることで「無酸素性」を減らすともっと理想的になりそうです。
それからしばらくの間、これら心拍測定結果を踏まえた対策に留意して走ってました。
特に8/23~9/4の間は雨もなかったので、前述のパターンを1日も中断することなく乗れました。
この13日間の走行は170.8km。1日平均では約13km、40分になります。
腹囲が減ったのはドローインだけでなく、サイクリングの量と質が伴ったこともあるかと。
山麓周回では、これまでの平均速度の最高20.1km/hを大幅に上回った22.1km/hを出せた、というオマケ付でした。

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