初めてシェービングソープとアルムブロックを使ってみた

カミソリ, 両刃

The World of Traditional Shaving by Shaver – ニコニコ動画
この動画を見て色々やりたくなってきたことを、今回同時にやってみました。

シェービングソープでラザリング

私は髭剃りには今まで、缶入りのフォームとチューブ入りのジェルを使ってました。

これは両刃を使うようになってからも今日まで同様でした。
両刃を使うときはどちらかというと缶入りフォームに、カートリッジ式やディスポのときはジェルにかたよりがちでした。

2週間ほど前、Maggard Razorsに注文してた両刃グッズが届きました。
その中には、買ったいくつかのシェービングソープのサンプルも入っていました。
せっかく始めた両刃ライフ、シェービングソープまでとことん堪能してみたくなる性に抗えませんでしたのでつい…

でも、せっかくシェービングソープを買ったのに

  • ソープは両刃で剃るときに使おうと思っていたが、在庫先入先出の原則から、両刃の前にまだ使用を待ってるディスポがあったので両刃の出番が訪れなかった
  • ラザリング用の適当なボウルが見つからなかった

ことで、せっかくソープがあるにもかかわらず、しばらくラザリングはお預けにしてました。

そしたら昨日、妻からボウルに使えそうなものを貰いました。

子供がまだ小さかったときに使ってた食器です。
プラスチックなので手で持って軽く、そして落としても割れなそうです。

先出し使用中のディスポはまだ使い切っていませんでしたが、ブラシは以前ダイソーで買ったものがすでにあります。
ラザリングの環境が整ってくると、洗面台に置いてしたソープの香りが気になってきました。
そこで、ディスポでシェービングソープを使ってみることにしました。
カミソリはディスポのBic2を使用しました。

シェービングソープはサンプル版で大きくないことから、指でソープを5粒ほど掬ってボウルの底に塗り、ボウルラザリングをしました。

分量は少なくても後で足せばいいや程度だと思ってたんですが、予想以上の泡の多さと硬さでした。
特に硬さは、絶対市販フォーム以上にはならないだろうという先入観を持っていた私の想像を超えた、素晴らしいものでした。
もちろん剃り味もスムーズでした。
さらに、カミソリと別の手でブラシをもち、泡が足りなくなったらすぐ追加することも出来るのがメリットでした。

シェービングソープは当面両刃で剃るときは手持ちのフォームと併用しますが、フォームが無くなったときに今後どうするか考えます。
コスパが良ければ、ソープ一択になりそうです。

アフターシェーブにアルムブロック

カートリッジ式カミソリしか使っていなかったころ、私のアフターシェーブは乳液のみでした。
両刃を使ってからは、その乳液の前に冷水で引き締めるというプロセスを加えています。
私の髭剃り時間は朝のシャワー中ですが、シャワーからお湯が出るまでの20秒間出る水を洗面器に溜めておいた水を使う、というルーチンにしています。

写真左はアフターシェーブで使用している乳液の、モルトンブラウン・ウルトラライトBJハイドレイターです。
結構前に、開店した知人のショップに置かれていたものを開店祝で購入したものです。
値ははりましたが、モノは良いもので、肌になじみます。

そのアフターシェーブのプロセスに、今回はアルムブロックを加えてみました。
顔が濡れたままアルムブロックで撫でるだけです。

塗った瞬間、確かに噂通りちょっと沁みました。

今回は最初なので、塗ったあとに水で流しませんでした。

塗った直後は沁みた以外に自覚できる効能は感じませんでしたが、数分もすると、なんとも表現しがたい肌の感じがありました。
もしかして、お肌に合わない場合は使用を中止して下さいのパターンか?と思いましたので、翌日もう一度試し、その時には塗った直後に冷水で締めながら流すことにしました。

その翌日。
両刃で剃り、1か所出血。
直後にアルムを塗り、すぐ冷水で流しました。
すると、沁みた以外は、一瞬の止血とともに、肌が鋭く沈静化していくのを感じました。
まるで床屋で剃った位のクオリティでした。
アルムブロックは今後毎日使うことにしました。

スポンサーリンク

カミソリ, 両刃

Posted by エコタウン