Schick HYDRO5 CUSTOMを使ってみた

カミソリ, カートリッジ

しばらく前からアマゾンで、Schick HYDRO5 CUSTOMが2/8に発売されるのに伴い前日まで予約割引を受け付ける、というバナーが目に入った時期がありました。
あのスキンガード付きのHYDRO5がサス付きになってしまったら、サムライエッジの上位互換じゃね?と思うと、興味は沸いたんですが「まあ今のHYDRO5ホルダあるし」と思うと予約しそびれていました。

ところが先日、両刃ホルダと一緒に、カートリッジホルダも煮沸消毒するという暴挙を…
HYDRO5ホルダのブランド銘プレートが反りかえって剥がれ、再び貼り付けることが出来ない状態になってしまいました。
ブランド銘部分に穴が開いた状態でも使えなくはないんですが、ハンドル内に水が溜まる構造になったことで衛生状態に懸念が生まれます。
現在わたしの髭剃りの本命は両刃に移っているとはいえ、HYDRO5も替刃はまだ6個も残っていたし、HYDRO5の使用感も良かったことから、この機会にホルダを買いなおしたくなりました。
でも以前に予約割引による1,200円台の価格を見ていたことで、どうしてもアマゾンで今の1,500円を超えるものには手が出せずにいました。

さて私は、2週間に1度の周期で地元から100km離れたところに行くという用務を持っています。
その用務先の隣にはドラッグストアがあり、そこではKAI-K2の替刃8個入りが284円、KAIゴールドステンレス5個入りが94円、KAI爽激のフォームが199円、そしてなんとfusion5+1の替刃2個入りが398円、というようにたまにシェービング用品に格安な出物が店なので、行く都度立ち寄ることにしています。
その店に昨日久しぶりに行ったら、Schick HYDRO5 CUSTOMが税抜き1,058円というお求め安い価格で売っているのをみました。

躊躇なく買ってみました。
3種類とも同じ値段でしたが、選んだのは緑色のコンフォートです。

CUSTOMもキワ剃り用にフリップトリマー式になっていました。
また、首の根もとにあるスイッチは、サス機能をロック出来るものです。

サスやマイルドブレイドなど、同じような機能をもつサムライと並べてみました。
寸法が似通ってます。

替刃部分を押してサス部の強度を感覚で測ってみたら、これも大体両者同じようなクッション性のようでした。

まず順剃りで剃ってみました。

HYDRO5同様、CUSTOMのコンフォートと言う名だけあって肌の負担感なく効率の高いシェービングでした。
サス強度については、強めの圧力でようやく縮みだし効き目を発揮するという程度の、カートリッジでのウェットシェービングに慣れてたらほぼ縮む機会はなさそうな固さです。したがってサムライホルダのサスと同様、万一の不意のときのバッファみたいなものと考えようと思いました。

逆剃りは、サスをロックして剃ってみました。
当たり前ですが、もともと持ってたサス無しのHYDRO5ホルダと同じ感触でした。

両刃カミソリをメインにした今の私の場合は、カートリッジにはもはや二日酔いなど肌の調子が悪いときや時間のない朝など、手っ取り早く済ませたい剃り方をするときしか出番がないんですが、そういう役割にはもってこいです。

HYDRO5唯一の欠点は、ひげカスがスキンガードの隙間に入ると2-3回くらいのすすぎでは落ちづらいことかと。
まったく落ちないわけではありませんが、スムーサーのやわらかさがHYDRO5の特徴なので、あまり激しくすすぐとスムーサーが落ちそうで気が引けます。
サムライエッジのマイルドブレイド機構はそこまで落ちづらくはありません。

とこのようにトータルでは安い買い物だったと満足しながら、アマゾンの価格を再確認したところ、CUSTOMのうちコンフォートが今回買ったドラッグストアに匹敵する安さだということに気づきました。

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