2回目の100km越えで分かったような気がする、補給の重要性と休むダンシング

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前回の投稿に引き続き、昨日の日曜にも練習ライドに参加しました。
今回は復路に輪行を組み込んだ、110kmほどのルートです。
事前にルートラボでルートを確認したところ、絶対的に標高が100メートルを超えるところはルート内に見当たりません。

当日の天気は雲一つない青空で、さらに風もなかったこともあり、ルートの半分を超えても大変快適に走れていました。
調子に乗り、回転数よりトルクを重視しようと、いつもより重めのギアで走っていたおかげか、心肺もいつもより使わず調子いい感じでした。

しかし標高が高くないルートのはずが終盤に差し掛かると、長くなくとも鋭い登りが次々と現れてきて、足が重くなってきました。
すると重いギアで走るという慣れないことをした影響か、次第に腰痛が出始めました。
腰痛をかばうために動きが制限されてさらに足を使ってしまい、急激に進まなくなりました。

窮地に陥りリタイア単独輪行を考えはじめたころ、同走の方々より、

  • エネルギー切れが考えられるので補給する
  • 腰痛時の負担軽減にダンシング

のアドバイス。

まず早速立ち止まってバナナのゼリー飲料を飲んでみました。
確かにしばらく前から何も食べてませんでした。
若干落着きが出てきて、しばらくすると回復してきました。
おかげでダンシングする余裕が出てきました。

これまで私は登り坂でのダンシングはあまり得意でないことから、この時最初は、本当に疲れて腰に負担が出てるときにダンシングするとさらに疲れるんではないかと思いました。
そこでいつもは2段上げるところを今回は1段にとどめてダンシングしたところ、パワーを出せない疲れ切った状態でも前に進んでいきました。
さすがにそのまま進んでしばらくすると足に来ましたが、おかげで腰は楽になってきました。
なるほどこれがYoutubeなどでみる、休めるダンシングなのかと思いました。
その後はシッティングとダンシングを交互にして進んでいったら腰痛はおとなしくなり、何とか登り切ることが出来ました。

目的地は海中の露天風呂がある温泉。
さらに復路の輪行もリゾート列車で。
多幸感満載のライドでした。

今回体感できた「補給」「休むダンシング」を本番までに必ず自分のものにしようと、コソ練を誓いました。