MTBのタイヤをスリックに交換

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レストア後、通勤、ダイエットを兼ねたサイクリングなど、使用頻度が非常に多くなったLGS-SIX。
一般的なMTBに装着される太くてごつごつしたブロックパターンのタイヤは、走破性が高かったりクッションが効いたりする一方、平坦な路面を走る場合、走りが重くなります。
だからもしMTBを持ってても舗装路しか走らない場合は、タイヤを細くて滑らかなものに交換すると、走りが軽快になるようです。

LGS-SIX2006の純正CHENG SHINタイヤC-1446は、太いだけでそんなにブロックがごつごつしているわけでもありませんので、そんなに走りづらくないと思います。
しかし、先日書いたように、少しでも通勤時間の短縮になれば、と新しいタイヤに交換して見ました。



パナレーサー パセラ ブラックス 26×1.25です。
タイヤ幅は一般的に、ホイールリム幅の1.4倍以上が最低サイズとして推奨されています。
LGS-SIX2006についているホイール(WEINMANN ZAC20)は559×20ですので、今回選んだパセラのタイヤサイズ32-559は、20mmのちょうど1.4倍と推奨範囲内の最小幅になります。

交換前(純正CST C-1446 26×1.9)

交換後(Panaracer PASELA 26×1.25)

ご覧のとおり、スタイルは明らかに変わりました。
特にダウンチューブと前輪、シートチューブと後輪の間隔が広がってるのがわかります。
このスタイル、一般的には変てこなようです。
が、私の感性ではPROGRESSIVEのミニベロCX-202にも似て、かっこいいと思うんですが…

外径が小さくなっているので、今後は大きいギアを選択することが多くなりそうです。

このタイヤで2日間走行してみました。

1.25に細くすることで弱くなっただろうクッション性については、当初の想定どおり、自分の走行パターン的に問題ないようでした。
○一昨日の走行距離:21.33km
通勤に加え、日中の街中への所用も自転車でこなしました。

○昨日の走行距離:18:8km
通勤の帰路でちょっと長めに走りました。

肝心のスピードについて。
スリック化で5km/hは変わるのではと思っていましたが、大幅な速度アップにはつながってないようです。
平均して2-3km/h程度のアップといったところです。
元のC-1446が意外と良かった、ということなんでしょうか。