ロード純正タイヤのスピュー取り

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購入したばかりのGIOS FURBO。
先日は初の雨天走行も。

今日はそのときの汚れを本格的にふき取ろうと、ひっくり返して前輪をはずしてみました。
すると…

フォーク内側の写真。
純正タイヤVittoria ZAFFIRO 23cの前輪には長さ1cm、後輪に5mmほどのヒゲが全周にわたりついているのですが、このタイヤのヒゲがフォークに当たってるところだけ、テカテカしているのが見えます。

このタイヤのヒゲ、調べてみると、スピューというんだそうです。
タイヤ製造時にゴムを金枠に流し込む際、圧力をかけ金枠にゴムを染み渡らせるとき、空気が残っていても逃がすために設けてあるんだそうです。

スピューは走行に不要で、さらに走っているとそのうち取れるようですが、これを見つけてしまった以上、スピューは手作業で除去することにしました。

爪切りでパチパチ。

除去完了後、前輪を嵌めて回転させ、1秒1回転から何分で止まるか測って見ました。
すると、なんと10分も回ってました。多少の効果はあったかも。