TEAM KEEP LEFTのフライヤー

自転車は軽車両なので、通行可の標識がある以外の歩道を走行することは出来ません。
もちろん車道を走りますが、車道を自転車で走ると、特に狭い道では肩身の狭さを感じる場合もあります。
それでもキープレフトで走っていますが、このような時は「もしキープレフトで走行する自転車が増えてくれれば、自動車側からの自転車の走行に対する認知度も上がるかも?」と考えたりします。

一方、自転車は大体のひとが小さいころから乗れている分、交通ルールを学ぶ機会というものは、改まって子供目線に立ったものは少ないような気がしていました。

そこで何かの参照になれば、と昨年12月自転車に関する交通ルールをまとめたサイト

ベロシティ
ほとんどの人は子供のうちに自転車に乗れるようになり、道を走ったりと移動手段として利用した経験を持っています。自転車に乗れるようになった子供時代、足で走るよりもスピードが出ることに感動を覚えた人も多いのではないでしょうか。自転車は軽車両自転車

を、道交法が改正されるときに作ったのですが、そのページを作る過程で「TEAM KEEP LEFT」なるプロジェクトを知りました。

その主旨を広める一助になれば、とまずはリンクをはりましたが、雪国である当地は昨年冬から自転車は封印されているので、地元ではまだ道交法改正の周知が行き届いていないかもしれません。
4月から何か出来ないかと思っていたところ…


まとまった数のフライヤーを戴くことが出来ました。
関係先の周知に使わせていただきます。

チームキープレフトのサイトでは、このフライヤーのPDF版がダウンロードできるようになっています。