CORESERVERにMTOSを設置し、このブログを引っ越しました

So-net→Blogger、

So-netブログからBloggerへ記事を移行
この度諸事情で一部記事をso-netブログからBloggerに引っ越すことにしました。 引越しの際、so-netでは、MT(Movable Type)形式のファイルでエクスポートすることが出来ます。 一方Blog...

Blogger→FC2、

FC2に引越ししました
今回、WEBマスターブログをbloggerからFC2に引っ越すことにしました。 bloggerからFC2への引越しは、FC2ブログのインポート機能により一発で完了します。 あとで訂正する箇所は、 カテゴ...

FC2→WordPress

WordPressに引っ越しました
これだけWordPressのサイトを作ってるのに、よく考えてみると、その中にはまともな自分用のブログはひとつもありません。 というわけでこの度、WEBマスターブログもWordPressにしようと思い、先日FC2に引...

と流浪ってきたWEBマスターブログ。
この度、MTOSに引っ越すことにし、URLも変更しました。

なぜいまさらMTOSかというと…契約しているCOREminiでは、DBをMySQL10個・PostgreSQL10個設置できます。
しかし、いろいろなCMSで遊んでいるとMySQLのほうはすぐ埋まってしまいう一方、PostgreSQLはなかなか使う機会がありません。
そこで、有効活用のためPostgreSQL対応のCMSを探したところ、DrupalとMTOSが見つかりました。

既にWordPressを散々弄ってきたので、自分ではこれまでMTを導入した経験はなかったんですが、CORESERVERのPostgresSQLを有効活用するために、今後MTOSを活用することにしました。

CORESERVERではCGIインストールにより、MTOSを簡単に導入できるようになっています。
せっかくなので、サブドメイン形式でマルチブログできるように導入しました。

CORESERVERでサブドメイン形式でMTを設定するには、MTインストール先になっているメインのドメイン内のmt-config.cgiのCGIPathとStaticWebPathを、ドメインを含んだURLに書き直した後に、

  1. CORESERVERの管理画面の「ドメインウェブ」でサブドメインを追加します。
  2. メインのドメインのMTの管理画面からブログを作成するときに、
    • ブログURLは「サブドメインを利用」をチェックして先ほど設定したサブドメインにし、
    • ブログパスを「絶対パスを利用」をチェックして先ほど設定したサブドメインのあるパス

      /virtual/契約ユーザー名/public_html/先ほど設定したサブドメイン

にすると、サブドメインでブログが追加できました。