カテゴリを増量しました

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夏の間はインドアでの時間を取りづらいことから、アキバ系ブログの主旨に合うようなネタがなかなか生まれてきません。
よって大変ご無沙汰してしまったことをお詫びいたします。

今日は当サイトの構造をつかみやすくするために、カテゴリを整理することにしました。
このサイトはWordPressで構築されていますが、WordPressではカテゴリは階層構造を持つことが出来ます。
そこで、日ごろ会社で演繹法だのロジックツリーだのを推進している立場としては、ロジカルシンキングでカテゴリ構造を決めることにしました。

仮に、サイトの各記事が「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「どのように」やってみた、となっているとすれば、「だれが」は私、「どこで」は私の身の回りですので、カテゴリ分けから除外します。
残りの「いつ」「なにを」「どのように」をカテゴリ分けの候補にすると、「いつ」はブログの月別アーカイブがありますからカテゴリである必要はありません。
よって、カテゴリ分けは残りの「なにを」「どのように」を展開して決めます。
そこで記事をみると、
「S11HTを」「Androidに」した、
「SIMフリーiPhoneで」「IP電話を」した、

どうやら、ハードウェアの機種という集合を切り口にカテゴリ分けすると、限りなくMECE(洩れやダブりのない)に近そうです。
早速カテゴリを構築していったら、確かにほとんどの記事はハードウェアがテーマになっていますが、「アキバで買い物した」「回線を変更した」などいくつかの記事のテーマはハードウェアではないことに気づきました。
そこで、これらの集合をハードウェアのカテゴリツリーの外に出し、それぞれ「ブログ」「回線」としました。
そして、「ハードウェア」「回線」「ブログ」を、全ての記事が収まるように末端まで分解したところ、カテゴリ数は20→76と4倍近くに増えてしまいました。

あまりに多いので、メニューが出来るだけ多く表示でき、しかもドロップダウンで階層構造を把握しやすいテンプレートを選びました。
このテンプレートは画面上に2本のメニューバーが用意されています。
上のメニューバーには最上位の階層を表示させ、もっとも多くのカテゴリを含む「ハードウェア」の中身は2番目のメニューバーに展開させました。

記事の「どのように」部分に当たる、OSやアプリ・ソフトは、タグに持たせることにしました。

カテゴリ分けをして気がついたことは、記事に出来るほどユニークなハードウェアなのに、1度も記事にしていないものがいくつかあることでした。
MECEな切り口でロジックツリーを作ると、洩れやダブりに気づくことが出来る、という例を身をもって体験できました。

次の投稿は、これまでの記事から洩れていたハードウェアになるかと。
または、XP終了祭りですかね…