XOOPSサイトでSEO対策2

CMS, WEBマスター

前回の記事でやり残した中からまず、3.エラーページの作成をしました。
XOOPSモジュールのpico(静的ページ作成)で、401,403,404,500エラーページを作成し、これらのページは、picoのページナビとメニューに表示しない設定にしました。
最後は、ホームディレクトリにある.htaccessファイルの編集です。
ロリポップサーバーでは、会員専用ページに上記エラーの際自作ページに移動する.htaccessファイルの編集画面が用意されていますので、そこに、picoで作ったエラーページURLを指定しました。
合わせてpicoのmod_rewriteはonにしました。
これで完成のはずですが、うまく動作しません。
編集された.htaccessファイルを見てみると、前回の記事の1.Simplified URL導入時に.htaccessファイルに記述した内容がごっそり消えていました。
ロリポップの会員ページで編集した内容は追記されず上書きされるのかもしれません。
そこで.htaccessファイルの消えた部分を追記して再度FTPでアップしたところ、きちんと動作しました。
また、2.Googleウェブマスターツールで×がでたsitemapですが、ホームディレクトリにコピーしたxml_google.phpを開いて見ても理由が分らず、またせっかくSimplified URLで綺麗にしたURLをクロールされたいので、sitemapモジュールはアンインストールしました。
つづいて前回の記事でも紹介したサイトマップファイルの作成&送信ページで紹介されているオンラインサイトマップ作成サイトからXML Sitemaps Generatorを選んでsitemap.xmlを作成し、ホームディレクトリにアップしたところ、Googleで○がつきました。
なお作成されたsitemap.xmlは、アドレス数が上限の500でした。

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Posted by エコタウン